体力がない、疲れやすいでは仕事にも悪影響!ウォーキングを始める前のわたし


今日は、わたしがウォーキングダイエットをする以前のことをお話ししますね。デスクワークで電車移動、ほとんど歩くということをしなかったため、体力が激落ちしていました。

幸い、大きな病気になるということもなかったため何年もずるずる怠惰な生活を送っていたんです。

ある日突然、体に異変を感じるまでは…。

 

わたしがダイエットを決意したのは、確かに太ったと人から言われてショックだったこともありますが、
実はそれだけじゃありません。

 

とにかくすごく疲れやすい。ストレスも多少はあったのかもしれませんが、夕方になると顔に疲れが出てしまい、帰ってすぐベットに倒れこむほど。(そのわりに眠りが浅いというか、入眠までに時間がかかったりするんですけど^^;)

 

疲労のため、アフターファイブに遊びに誘われても、断らなきゃならなかったくらい。みんな仕事をしているのに、自分だけ「疲れているから…」なんて言えるわけもなく、そのたびに理由を考えるのが大変でした。

デスクワークなのに、このつかれっぷりはひどいと思いませんか?

 

体力がないと、仕事の中でも悪影響や悪循環が出てきます。

今でこそ仕事には肉体面での体力だけでなく、脳や心のモチベーションに繋がる精神面の体力(精神力)も必要となるものだとわかっていますが、そのころのわたしは、運動なんて好きな人が趣味でするものだと思っていました。

 

集中力にかけて単純ミスが続いたころになってやっと、危機感を抱き始めました。精度の高い仕事をするためには、体力アップが必要なのだと気づかされたんですね…。気づくの遅すぎですけど。

 

また、私生活では数十分歩くだけで、頻繁に足の甲が攣る(つる)ようになりました。買い物をしている途中、何度も動けなくなってしまったことがあります。

 

まだ30代なのに、「数十分も歩きつづけられない」という事実はわたしにとってかなりの衝撃でした。

 

とにかく、普通の体力を取り戻さなくては…ということで、ただの減量だけじゃだめだと思ったんです。スポーツジムに通える力すらなかったわたしが、たどりついたのは、ただ「歩くこと」、「ウォーキング」でした。

 

ウォーキングなら忙しくても、ものぐさなわたしでも会社の行き帰りにできます。
自宅から最寄り駅、駐車場から会社まで・・と考えれば、ウォーキングができる環境は意外とたくさんあるものです。

だいたい15分~20分程度のウォーキングなら体力を使いすぎることもありませんので、仕事をするための体力づくりの一環としてチャレンジしてみることにしました。

 

毎日の歩行を続ければ、次第に痩せ体質にもなれるし…。スリムな体形は集中力や判断力なども高める効果がありますので、一石二鳥だと思ったんですね。

 

ブログにはダイエットは「2か月限定」と書きましたが、これはあくまで減量(体重を減らすこと)に関してで、
体力をつけるための運動はその後も継続してゆきたいと思います。というか、続けなきゃですね。

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頑張って、減量したよ!