ウォーキングで体脂肪率が減らない!下げるために必要なこととは


ウォーキングダイエットを体験して3週間ほど経ったころ(わたしはこの時点ではまだ体重計に乗っていません)、体型が変わってきたとか、痩せたと人に指摘されるようになりました。

 

体重落ちてきたかも…と良い気になっていたところ、周りには、3週間じゃ痩せたと言っても水分だよ!そんなに簡単に痩せるもんじゃないんだから…体脂肪率は変わっていないんじゃないの。

…みたいなことを言われて不安に駆られたのを思い出します(´Д`;)中にはウォーキングなんかじゃ、体脂肪率は減らないと言っている人もいるし…。

 

本当のところどうなのでしょうか。

 

ウォーキングで体脂肪率は減らないか

 

減らないというのは嘘ですね。もちろん短期間では難しいところもあるかもしれませんが、体脂肪率を減らすには、ウォーキングなどの有酸素運動が最も適しています。

毎日ウォーキングを行うと次第に細胞が元気になり、それと同時に脂肪の燃焼スピードが高まってくると言われています。ただし、実践者の声の中には確かに体脂肪率が変わらないと言っている方がいるのも事実。

 

これはなぜ?ということですが…おそらくウォーキングをしているのに体脂肪率が減らないという人は、呼吸法や、もともと代謝が悪すぎるという問題が考えられます。

ウォーキングなどの有酸素運動は、酸素を上手に取り込むという部分にポイントがありますので、新鮮な空気を細胞に送ることができなければ、ダイエットへの効果も期待できなくなってしまうのです。

ですから、運動中は鼻呼吸という方法で新鮮な空気をたくさん吸い、細胞のために呼吸をしていることを意識した方が良いでしょう。

 

代謝が悪く血流などの滞りが起きている人でも、毎日ウォーキングをしていれば、次第に血行が改善され、最終的に体脂肪率が減少する良いサイクルが生まれるようになるということですよ!

 

最初のうちはすぐに効果を実感できないかもしれませんが、1カ月、2カ月と続けていくうちに、体脂肪が減りやすい体質になっていくのは間違いありません。

よかった~ (*´∀`*)、でもその体脂肪に効果的な「呼吸の仕方」をもっと突っ込んで知りたい!

 

体脂肪率を下げるための呼吸の方法

 

普通に歩くだけでもダイエット効果の高いウォーキングですが、新鮮な空気を体内に取り入れるということに着目すると、次第に体脂肪率が下がって引き締まった体になっていくと言われています。

 

ですがより効果的に行うには、ウォーキング中の呼吸は、鼻呼吸をメインにするのが良いそう。

鼻詰まりや風邪気味の人は、つい口呼吸をしがちですが、鼻で息を吸う習慣をつけると、免疫力が高まり病気と無縁の体が作られていくのです。

新鮮な空気を体内に取り入れるには、吸うのではなく「吐く」という方を重視した呼吸を進めてみてください。たくさん吐き出すと、自然と大量の空気が体内に取り込まれます。

 

吸おう!吸おう!と頑張っていると、なかなか上手に呼吸ができなくなってしまいますので、吐くことを重視しながらウォーキングをしてみてください。

たくさんの空気が体内に取り込まれると、細胞が活性化されて脂肪が燃えやすくなります。結果が出るまで暫くかかりますので、最低でも1カ月以上の継続をおすすめします。

 

実はわたし、生まれつき鼻炎で、鼻呼吸が上手くできないのです…。
でもこれをきいて、ウォーキングの時に意識して少しずつ鼻呼吸の練習をしようと思いました(`ω´;)


 

頑張って、減量したよ!