ウォーキングで太ももや、すねが筋肉痛になる理由


ウォーキングで太ももや、すねが筋肉痛になる理由

 

全身運動であるウォーキングは自分で思っている以上に体に負荷がかかっています。中には、太ももやすねがひどい筋肉痛になって、続けるのが億劫になってしまったという人もいるのではないでしょうか。

しかし、諦めるのはまだ早いです。

 

太ももやすねの筋肉痛は、フォームを改善することで起こらなくなるものなのです。例えば、着地の瞬間、かかとだけまたはつま先だけで地面に触れていませんか?

 

着地は、足の裏全体で行うもの。かかとから地面に触れ、足裏の腹、つま先の順に滑らかにおろし、蹴りあげるというイメージを持って歩くようにしてみましょう。

また、ウォーキングシューズの靴底が厚すぎるのも問題です。着地の際の衝撃が少ない薄めの靴底のものに変えてみてください。ウォーキング前にしっかりストレッチをして、体を温めから歩き始めることも大切です。

 

太ももや、すねが筋肉痛になった時のケア

 

普段運動不足の人がウォーキングを始めると、最初のうちは筋肉痛は避けて通れないもの。しかし、毎回太ももやすねが筋肉痛になるなど、ウォーキング・フォームに問題があることもあります。

その場合には、まず正しいフォームを身につけるようにしましょう。

 

一方で、筋肉痛をそのままにしておくのは危険です。筋肉痛は筋肉が疲労して起こるもの。きちんとケアして置かなければ、患部が硬くなり、大きな怪我につながる恐れがあります。

トレーニングなどで負荷をかけた筋肉は、回復までに24~48時間かかるといわれています。筋肉痛が残っている場合は、1日ウォーキングをお休みすることも必要なのだそう。その上で、患部をマッサージしてほぐしましょう。

 

太ももの痛みがある部分やすねの骨に沿って、親指で上から下になぞります。そして、ストレッチも入念に。
太もも、すねの一番簡単なストレッチ方法は、絨毯やヨガマットなど柔らかい場所で正座をするだけ。疲れは残さず、早めにケアすることを心がけましょう。

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