ウォーキングで手足がむくむ理由について考えてみました


健康にいいはずのウォーキングを始めたら、足がむくみ始めた…という現象、実はよく起こることです。わたしも特に初期は、大丈夫なのこれ?!と不安になりました。

今回はウォーキングで足がむくむ理由について書いてみたいと思います。

 

ウォーキングでむくむが起こる原因は、足に対して負担がかかり、老廃物や水分が足に溜まりやすくなるからです。

 

血流を促進する効果や代謝を促進させる効果があるはずなのですが、運動不足の人がウォーキングを始めたときには、筋肉を使いすぎたことにより筋肉が血液や老廃物を循環させるパワーを失いやすくなりますし、代謝によって老廃物が発生しやすくなってそれが足に蓄積しやすくもなります。

 

また、水分不足でウォーキングを続けるとむくみが発生しやすくなるので、水分補給は運動中にもこまめに行いましょう。筋肉を無理に使わないようにウォーキングのペースや距離、また歩き方なども工夫をするとむくみにくくなります。

そして何より、筋力をつけることがむくみを減らす一番の方法です。運動不足の段階ではむくみやすいですが、筋力がつけば足から心臓への血液も押し出せるようになるので、むくみにくくなるでしょう。

 

ウォーキングで手がむくむことも…?!

 

ところでウォーキングをしていると、足と同様に手にもむくみが発生しませんか。特に手でも指先が主にむくみやすい箇所です。

なぜむくむのか、考えられるのは、指先などの先端には血液が循環しづらく、老廃物が溜まりやすいという原因です。

また指先のむくみはウォーキングのときに起きやすいですが、これについてはウォーキングで手を下に向けて同じ姿勢のままで長時間過ごしていることが要因となっています。

 

ウォーキングをするとなると、足腰を中心に動かしがち。手や指先にはあまり意識が向かないでしょう。ウォーキング後のケアについても、足腰が中心になります。

手や指先がむくむのであれば、きちんとウォーキング中も指先を動かしながら歩くことをおすすめします。固まったままだとむくみやすくなるので、グーとパーを歩くペースにあわせて繰り返しながら行うだけでもむくみにくくなります。全身運動であるウォーキング、足腰だけではなくて指先にも気を向けて歩きましょう。

スポンサーリンク

減量結果